指宿のたまて箱(いぶたま)に乗ってきた|座席の選び方と実際の車内写真

指宿のたまて箱 おすすめ座席 ブログ

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いぶたまおすすめ座席はここ!海側カウンター席とソファ席を写真で解説

鹿児島中央駅 指宿のたまて箱 いぶたま
鹿児島中央駅 指宿のたまて箱 いぶたま

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鹿児島中央駅から指宿まで「指宿のたまて箱」に乗りました。

率直に言うと、もう最高の旅になりました!

座席を中心に写真を撮ってきたので、どの席が景色良くて楽しめるか、実際の車内の様子と合わせて紹介します。

いぶたま降りたら砂蒸風呂へ
駅から1番近くて手ぶらOK「砂楽」
ホテルは砂楽の近くが便利です!

「いぶたま」全体的な車内の内観

指宿のたまて箱 いぶたま 車内 座席 20A 21A
指宿のたまて箱 海側カウンター席
指宿の玉手箱 いぶたま 座席写真 2号車 23CD
指宿のたまて箱 座席写真 カップルシート
指宿の玉手箱 いぶたま 座席写真 1号車 フリースペース
指宿のたまて箱 座席写真 フリースペース
指宿の玉手箱 いぶたま 2号車 座席全体
指宿のたまて箱 2号車 通路と座席全体

景色が見やすいよう窓が多く、レトロな雰囲気漂う観光列車です。

いぶたまおすすめ座席

おすすめの座席は海側の横並びカウンター席。

特に、中心の席ほど眺めが良いです。
(端の方は窓が小さかったり、すぐ横が壁のため視界が狭い)

画像引用元:JR九州_特急指宿のたまて箱
1号車のおすすめ座席

16A・17A・18A・19A
※15Aは端席のため窓が小さい

画像引用元:JR九州_特急指宿のたまて箱
2号車のおすすめ座席

16A・17A・18A・19A・20A・21A
※15A・22Aは端席のため窓が小さい

「窓が小さい席」2号車22Aの写真です。

視界の真ん中に、どーんと壁があります。

指宿のたまて箱 いぶたま 窓が小さい席 2号車22A
指宿のたまて箱 いぶたま 窓が小さい席 2号車22A

↓そこからの見え方

2号車 22A 海側カウンター席からの眺め
2号車 22A 海側カウンター席からの眺め

このように充分キレイに見えます。

もし端席しか残ってなくても、カウンター席を取ってください。

「2号車11A・12A・13Aは車両の端で揺れる」との口コミを見かけたので、海側ですがおすすめからは外しました。

いぶたま座席番号と写真

指宿の玉手箱 いぶたま 2号車 座席
指宿の玉手箱 いぶたま 2号車 座席

【2号車】
左側…海側カウンター席 11A・12A・13A
右側…山側 1・2・3CD席


指宿のたまて箱 いぶたま カウンター席
指宿のたまて箱 いぶたま カウンター席

【2号車】
海側カウンター席 15A〜22A


指宿の玉手箱 いぶたま 山側 ソファ席
指宿の玉手箱 いぶたま 23CD カップルシート

【2号車】
山側 ソファ席 カップルシート 23CD


指宿のたまて箱 いぶたま ステンドグラス
指宿のたまて箱 2号車 24C 25C

【2号車】
山側 一人掛けソファ席 24C・25C


指宿の玉手箱 2号車 フリースペースとベビーサークル
指宿の玉手箱 2号車 フリースペース

【2号車】
フリースペース ソファ席とベビーサークル


指宿の玉手箱 予備車両 座席
指宿の玉手箱 予備車両 座席

【予備車両】
1・2・3・4・5 ABCD席
※予備車両に海側カウンター席はありません

車内販売やその他のサービスで楽しむ方法

指宿の玉手箱 いぶたま 車内販売 写真
指宿の玉手箱 いぶたま 車内販売 写真

海側の海が見える席でなくても、楽しみは沢山あります。

特に車内販売ワゴンサービス。

「鹿児島ハイボール」「いぶたまプリン」「指宿温泉ソーダ」を買いましたが、全て美味しく良い思い出になりました。

指宿の玉手箱 車内販売 指宿サイダー
指宿の玉手箱 車内販売 指宿サイダー

飲食物の他に、キーホルダーなどのオリジナルグッズも販売

指宿の玉手箱 車内販売 メニュー写真
※現在は内容が変更されている場合があります

コロナ以降、新幹線での車内販売が廃止されたので「ワゴンで買う」ことが、こんなに楽しかったんだ!と思い出させてくれました。

指宿の玉手箱 いぶたま 車内販売 ワゴン
指宿の玉手箱 いぶたま 車内販売 ワゴン

さらに、サービスで「記念写真の撮影」があります。

指宿の玉手箱 いぶたま 記念撮影サービス
指宿の玉手箱 いぶたま 記念撮影サービス

乗務員さんが日付入りのパネルを持ち、各席を回ってくれます。

フォトサービスは自分のカメラで撮影なので無料!
データはその場で手元に残るし、テーマパークにありがちなオリジナルフレームに入った写真を売りつけられることもありません。

また、発車時の駅のホームや走行中の窓から見えたのですが、鹿児島の皆様が「ようこそ」の旗を持って手を振り大歓迎してくれます。

今まで多くの観光列車に乗りましたが、ここまで厚いおもてなしは初めてでした。

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いぶたまに乗る前に知っておくべきこと

鹿児島中央駅 指宿の玉手箱  乗り場案内
鹿児島中央駅 指宿の玉手箱 案内板
  • 座席は完全指定+特急料金が必要
  • 本数は1日3本だけ
  • 鹿児島中央〜指宿の所要時間では最も早い
    ・いぶたま:約51〜53分
    ・快速「なのはな」:約60〜68分
    ・普通列車:約66〜88分

「いぶたま」は鹿児島中央駅〜指宿駅を走る特急で、他の駅には停車しません。

早く目的地に着くだけではなく、ここで過ごす非日常体験は他では味わえないものです。

鹿児島旅行を楽しみたい方には、ぜひとも乗車していただきたいです。

チケットの買い方と座席の予約方法

  • 乗車日の1か月前、午前10時から人気席の争奪戦が始まります。
    予約には「JR九州Web会員登録」必須。先に済ませておく。

  • 予約の流れは「会員登録→日付と列車を選ぶ→座席を選ぶ→支払い」です。

  • 支払いはクレジットカードが簡単、コンビニ払いも可能。

  • 予約しただけでは乗れません。
    JR九州の駅で紙の切符を受け取ります。

  • 受け取りに必須なのは予約したクレジットカード、予約番号、電話番号の下4桁です。

切符は鹿児島中央駅にある券売機で、乗車前に発券しました。

指宿駅には自動改札がなくスマホ画面だけでは通れませんが、この切符で普通に通過できました。

補足事項
  • 4人用ボックス席はネットでは予約不可。みどりの窓口だけです。
  • えきねっとでも予約できますが、席のピンポイント指定が弱く、受け取りもJR東日本の駅になるので非推奨。
  • 日によっては「予備車両」が運行する日もあります。これには海側カウンター席がないので、予約時に座席表を見れば分かるので間違えないように。
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まとめ:いぶたまに乗って海を見ながら指宿観光へ行こう

指宿の玉手箱 いぶたま 車内写真
指宿の玉手箱 いぶたま 車内写真

人気の座席はすぐに埋まりますが、乗車日1か月前の夕方までに取れば海側カウンター席が取れると思います。

ぜひ「いぶたま」に乗って、まるで南国リゾート地の指宿へ観光しに行ってくださいね。

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