いぶたまおすすめ座席はここ!海側カウンター席とソファ席を写真で解説

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鹿児島中央駅から指宿まで「指宿のたまて箱」に乗りました。
率直に言うと、もう最高の旅になりました!
座席を中心に写真を撮ってきたので、どの席が景色良くて楽しめるか、実際の車内の様子と合わせて紹介します。
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「いぶたま」全体的な車内の内観




景色が見やすいよう窓が多く、レトロな雰囲気漂う観光列車です。
いぶたまおすすめ座席
おすすめの座席は海側の横並びカウンター席。
特に、中心の席ほど眺めが良いです。
(端の方は窓が小さかったり、すぐ横が壁のため視界が狭い)

16A・17A・18A・19A
※15Aは端席のため窓が小さい

16A・17A・18A・19A・20A・21A
※15A・22Aは端席のため窓が小さい
「窓が小さい席」2号車22Aの写真です。
視界の真ん中に、どーんと壁があります。

↓そこからの見え方

このように充分キレイに見えます。
もし端席しか残ってなくても、カウンター席を取ってください。
「2号車11A・12A・13Aは車両の端で揺れる」との口コミを見かけたので、海側ですがおすすめからは外しました。
いぶたま座席番号と写真

【2号車】
左側…海側カウンター席 11A・12A・13A
右側…山側 1・2・3CD席

【2号車】
海側カウンター席 15A〜22A

【2号車】
山側 ソファ席 カップルシート 23CD

【2号車】
山側 一人掛けソファ席 24C・25C

【2号車】
フリースペース ソファ席とベビーサークル

【予備車両】
1・2・3・4・5 ABCD席
※予備車両に海側カウンター席はありません
車内販売やその他のサービスで楽しむ方法

海側の海が見える席でなくても、楽しみは沢山あります。
特に車内販売ワゴンサービス。
「鹿児島ハイボール」「いぶたまプリン」「指宿温泉ソーダ」を買いましたが、全て美味しく良い思い出になりました。

飲食物の他に、キーホルダーなどのオリジナルグッズも販売。

コロナ以降、新幹線での車内販売が廃止されたので「ワゴンで買う」ことが、こんなに楽しかったんだ!と思い出させてくれました。

さらに、サービスで「記念写真の撮影」があります。

乗務員さんが日付入りのパネルを持ち、各席を回ってくれます。
フォトサービスは自分のカメラで撮影なので無料!
データはその場で手元に残るし、テーマパークにありがちなオリジナルフレームに入った写真を売りつけられることもありません。
また、発車時の駅のホームや走行中の窓から見えたのですが、鹿児島の皆様が「ようこそ」の旗を持って手を振り大歓迎してくれます。
今まで多くの観光列車に乗りましたが、ここまで厚いおもてなしは初めてでした。
いぶたまに乗る前に知っておくべきこと

「いぶたま」は鹿児島中央駅〜指宿駅を走る特急で、他の駅には停車しません。
早く目的地に着くだけではなく、ここで過ごす非日常体験は他では味わえないものです。
鹿児島旅行を楽しみたい方には、ぜひとも乗車していただきたいです。
チケットの買い方と座席の予約方法
- 乗車日の1か月前、午前10時から人気席の争奪戦が始まります。
予約には「JR九州Web会員登録」必須。先に済ませておく。 - 予約の流れは「会員登録→日付と列車を選ぶ→座席を選ぶ→支払い」です。
- 支払いはクレジットカードが簡単、コンビニ払いも可能。
- 予約しただけでは乗れません。
JR九州の駅で紙の切符を受け取ります。 - 受け取りに必須なのは予約したクレジットカード、予約番号、電話番号の下4桁です。
切符は鹿児島中央駅にある券売機で、乗車前に発券しました。
指宿駅には自動改札がなくスマホ画面だけでは通れませんが、この切符で普通に通過できました。
- 4人用ボックス席はネットでは予約不可。みどりの窓口だけです。
- えきねっとでも予約できますが、席のピンポイント指定が弱く、受け取りもJR東日本の駅になるので非推奨。
- 日によっては「予備車両」が運行する日もあります。これには海側カウンター席がないので、予約時に座席表を見れば分かるので間違えないように。
まとめ:いぶたまに乗って海を見ながら指宿観光へ行こう

人気の座席はすぐに埋まりますが、乗車日1か月前の夕方までに取れば海側カウンター席が取れると思います。
ぜひ「いぶたま」に乗って、まるで南国リゾート地の指宿へ観光しに行ってくださいね。
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